JSTB 運輸安全委員会

概要

報告書番号 keibi2009-3
発生年月日 2008年08月06日
事故等種類 座洲
事故等名 給水船第二十八幸水丸座洲
発生場所 広島県竹原市大久野島南岸
管轄部署 広島事務所
人の死傷
船舶種類 作業船
総トン数 100~200t未満
報告書(PDF) 公表
公表年月日 2009年03月27日
概要  本船は、清水650トンを積載し、船首喫水3.2m、船尾喫水3.3mで広島県尾道糸崎港を発し、大久野島南岸の桟橋に接近中、平成20年8月6日09時15分ごろ、浅瀬に船底を接触した。
天候は晴で、風力1の南東風が吹き、同日の尾道の干潮は、07時58分、潮高は98㎝で、忠海港の干潮は、07時13分、潮高は92㎝であった。
原因  本インシデントは、本船が桟橋に接近するにあたり、水深の確認を十分に行わなかったため、浅瀬に接触したことにより発生した可能性があると考えられる。
死傷者数 なし
勧告・意見
情報提供
動画(MP4)

備考
  • ※船舶事故報告書及び船舶インシデント報告書の様式にはそれぞれ下記のまえがきと参考が記載されていますが、平成25年7月公表分より利用者の便宜を考慮して省略しております。

《船舶事故報告書のまえがき》

本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。

《船舶インシデント報告書のまえがき》

本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。

《参考》

報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。

  1. 断定できる場合は「認められる」
  2. 断定できないが、ほぼ間違いない場合は「推定される」
  3. 可能性が高い場合は「考えられる」
  4. 可能性がある場合は「可能性が考えられる」又は「可能性があると考えられる」
  • ※報告書に勧告等が含まれる場合は、勧告・意見欄に文言が表示されます。クリックすると「勧告・意見・安全勧告」ページが表示されます。
  • ※関係行政機関への情報提供がある場合は、情報提供欄に文言が表示されます。クリックすると「関係行政機関への情報提供」ページが表示されます。
  • ※動画がある場合は、動画欄にタイトルが表示されます。