
| 報告書番号 | keibi2009-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年08月04日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船第十興洋丸漁船栄丸漁具衝突 |
| 発生場所 | 岡山県倉敷市久須鼻灯標沖 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:漁船 |
| 総トン数 | 100~200t未満:5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年03月27日 |
| 概要 | A船が愛媛県四国中央市伊予三島港を出港し、岡山県日比港に向け航行中、平成20年8月4日18時45分ごろ、岡山県倉敷市久須鼻沖で操業中のB船の漁網に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が操業中のB船に気付かないままB船の漁具に向けて航行したため、A船がB船の漁網に衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。