
| 報告書番号 | keibi2009-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年07月20日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 水上オートバイ ヨシオ号同乗者負傷 |
| 発生場所 | 鳥取県鳥取市 鳥取砂丘沖 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 水上オートバイ |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年03月27日 |
| 概要 | 本船は、船長が1人で乗り組み、同乗者1人を本船の前側に乗せ、鳥取港内の鳥取海上保安署前を発進し、鳥取砂丘沖を海岸に平行に遊走を開始した。 その後、本船は、沖に向かうこととし、約50cmの波に向かってジャンプしたところ、平成20年7月20日10時36分ごろ、着水したときに同乗者がハンドル部分に胸を打ちつけた。 2人とも海中に投げ出されたが、自力で本船まで泳ぎ着き、乗船して発進地点まで戻った。 当時、天候は晴で風力3の北北西風が吹き、海上には約50cmの波があった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が遊走中、船体の上下動があったとき、その衝撃に対する配慮が十分でなかったため、発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:1人 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。