
| 報告書番号 | keibi2014-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2013年01月30日 |
| 事故等種類 | 座洲 |
| 事故等名 | 貨物船東福丸座洲 |
| 発生場所 | 広島県広島港旧太田川河口付近 広島県広島市所在の宇品灯台から真方位310°1.7海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2014年02月28日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか3人が乗り組み、鋼材約610tを積載し、船長が単独の船橋当直に就き、船首約2.60m、船尾約3.60mの喫水により、広島港の旧太田川河口付近を北東進中、平成25年1月30日08時00分ごろ浅瀬に乗り揚げた。 船長は、行きあしが止まったので、乗り揚げたことに気付き、本船は、錨泊して潮位の上昇を待って離礁した後、予定していた岸壁へ着岸した。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が、広島港の旧太田川河口付近を北東進中、船長が水路調査を行っていなかったため、浅瀬に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。