
| 報告書番号 | keibi2014-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2013年06月11日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 貨物船裕紀丸衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 福山港 広島県福山市所在のJFEスチール福山港新涯導灯(前灯)から真方位015°900m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2014年01月31日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか3人が乗り組み、船首を東南東に向け、約2ノットの後進行きあしで福山港の一文字岸壁に着岸作業中、船長が、風速約5m/s以下の風だったので、操船に影響はないものと思い、行きあしを落とさずに後進していたところ、平成25年6月11日16時30分ごろ右舷船尾部が岸壁に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が福山港の一文字岸壁に着岸作業中、船長が行きあしを減じなかったため、右舷船尾部が岸壁に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。