
| 報告書番号 | keibi2014-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2012年12月06日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 貨物船金生丸衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 広島県呉市呉港川原石南ふ頭 呉市所在の小麗女島灯台から真方位087°1.2海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2014年01月31日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか2人が乗り組み、鋼材約600tを積載し、船首約2.80m、船尾約3.20mの喫水で呉港の川原石南ふ頭に着岸作業中、平成24年12月6日21時00分ごろ、付近を航行する船舶の航走波及び風波に圧流され、右舷船首部が岸壁に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、呉港の川原石南ふ頭に着岸作業中、付近を航行する船舶の航走波及び風波に圧流されたため、右舷船首部が岸壁に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。