
| 報告書番号 | keibi2013-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2013年05月21日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船三島丸漁船清松丸衝突 |
| 発生場所 | 島根県海士町知々井岬南東方沖 知々井岬灯台から145°4.1海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:漁船 |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2013年12月20日 |
| 概要 | A船は、船長Aが1人で乗り組み、知々井岬南東方沖を約8ノット(kn)の対地速力で手動操舵によって南西進中、船長Aが、近くで何隻か操業している漁船が存在したものの、危険を感じる船舶はいなかったので、魚群探知機により、魚群探索を行いながら、航行していたところ、平成25年5月21日12時00分ごろA船の右舷船首部とB船の船首部とが衝突した。 B船は、船長Bが1人で乗り組み、知々井岬南東方沖を約5knの対地速力で手動操舵によって北東進中、船長Bが、近くで何隻か操業している漁船が存在したものの、危険を感じる船舶はいなかったので、魚群探知機により、魚群探索を行いながら、航行していたところ、B船とA船とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、知々井岬南東方沖において、A船が南西進中、B船が北東進中、船長A及び船長Bが共に見張りを行っていなかったため、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。