
| 報告書番号 | keibi2013-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2012年09月04日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船第参祐徳丸乗揚 |
| 発生場所 | 岡山県岡山市岡山水道 岡山市所在の西大寺港九蟠東1号防波堤灯台から真方位247°630m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2013年12月20日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか4人が乗り組み、鉄鉱石約1,008tを積載して船首約2.90m、船尾約4.05mの喫水となり、船長が単独の船橋当直に就き、約8.2ノットの対地速力で岡山水道を西進中、平成24年9月4日07時55分ごろ浅所に乗り揚げた。 船長は、エンジン音の変化及び速力の低下に気付いて直ちに点検を行ったが、浸水などはなかったので、航行を続け、岡山市岡山港に入港した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、岡山水道を西進中、船長が浅所に接近していることに気付かずに航行したため、浅所に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。