
| 報告書番号 | keibi2013-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2013年07月13日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 貨物船第二おおあみ衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 青森県八戸市八戸港第3区2号ふ頭H岸壁 八戸港八太郎東防波堤灯台から真方位268°0.7海里付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2013年12月20日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか4人が乗り組み、霧で視界が制限された状況下、八戸港第3区2号ふ頭H岸壁(以下「本件岸壁」という。)に着岸するため、本件岸壁東方の海域で抜錨し、本件岸壁に向かった。 本船は、船長が操船して船首に一等航海士を配置し、真方位約210°の針路、約1ノットの対地速力により、本件岸壁に対し、約30°の角度で接近して着岸作業を行っていたところ、平成25年7月13日07時40分ごろ船首部が本件岸壁に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、霧で視界制限状態となった八戸港第3区において、本件岸壁に着岸作業中、船長がレーダーで本船と本件岸壁までの距離を確認していなかったため、本件岸壁に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。