
| 報告書番号 | keibi2013-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2013年04月21日 |
| 事故等種類 | 座洲 |
| 事故等名 | 液化ガスばら積船オーシャンフェニックス座洲 |
| 発生場所 | 中華人民共和国湖北省黄石市西塞山区 長江DAOSHIFU危険物積載船錨地付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 1600~3000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2013年11月29日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか13人が乗り組み、水先人が水先を行い、長江の危険物積載船錨地(以下「本件錨地」という。)を抜錨し、真方位約350°の針路及び約3ノットの対地速力で手動操舵によって航行中、平成25年4月21日06時50分ごろ本件錨地付近の浅所(以下「本件浅所」という。)に乗り揚げた。 本船は、1番バラスト水を排水し、船首スラスタを使用して離礁を行い、船体等に異常が認められなかったことから、中華人民共和国武漢港へ向けて航行を続けた。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が、長江の本件錨地付近を北進中、本件浅所を把握できなかったため、本件浅所に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。