
| 報告書番号 | keibi2013-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2012年10月12日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 押船ツーナスバージツーナス衝突(桟橋) |
| 発生場所 | 岡山県倉敷市水島港の中国電力株式会社水島発電所荷揚桟橋 水島港西1号防波堤灯台から真方位011°2.48海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 100~200t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2013年11月29日 |
| 概要 | A船は、船長Aほか4人が乗り組み、炭酸カルシウム約202tを積載したB船の船尾にA船を嵌合して押船列(以下「A船押船列」という。)を構成し、船首約2.80m、船尾約3.60mの喫水により、水島港の中国電力株式会社水島発電所荷揚桟橋(以下「本件桟橋」という。)に着桟作業中、船尾の係留索をウインチで巻き込んでいたところ、平成24年10月12日15時45分ごろB船の左舷船尾部が本件桟橋に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船押船列が、水島港の本件桟橋に着桟作業中、船尾の係留索を巻き込んだため、本件桟橋に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。