JSTB 運輸安全委員会

概要

報告書番号 keibi2013-11
発生年月日 2012年08月17日
事故等種類 乗揚
事故等名 プレジャーボート飛翔丸乗揚
発生場所 広島県江田島市絵ノ島西方沖 江田島市所在の安芸絵ノ島灯台から真方位297°150m付近
管轄部署 広島事務所
人の死傷
船舶種類 プレジャーボート
総トン数 5t未満
報告書(PDF) 公表
公表年月日 2013年11月29日
概要  本船は、船長が1人で乗り組み、友人3人を乗せ、喫水不詳で絵ノ島西方沖を約18ノットの対地速力で北進中、平成24年8月17日18時40分ごろ絵ノ島西方沖の暗岩に乗り揚げた。
 船長は、本事故発生場所付近の通航経験が数回あり、目測のみで陸岸との距離を判断し、前方にある広島県広島市草津漁港内の建物を船首目標として航行していた。
原因  本事故は、本船が、絵ノ島西方沖を北進中、船長が目測のみで陸岸との距離を判断していたため、絵ノ島西方沖の暗岩に接近し、同暗岩に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。
死傷者数 なし
勧告・意見
情報提供
動画(MP4)

備考
  • ※船舶事故報告書及び船舶インシデント報告書の様式にはそれぞれ下記のまえがきと参考が記載されていますが、平成25年7月公表分より利用者の便宜を考慮して省略しております。

《船舶事故報告書のまえがき》

本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。

《船舶インシデント報告書のまえがき》

本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。

《参考》

報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。

  1. 断定できる場合は「認められる」
  2. 断定できないが、ほぼ間違いない場合は「推定される」
  3. 可能性が高い場合は「考えられる」
  4. 可能性がある場合は「可能性が考えられる」又は「可能性があると考えられる」
  • ※報告書に勧告等が含まれる場合は、勧告・意見欄に文言が表示されます。クリックすると「勧告・意見・安全勧告」ページが表示されます。
  • ※関係行政機関への情報提供がある場合は、情報提供欄に文言が表示されます。クリックすると「関係行政機関への情報提供」ページが表示されます。
  • ※動画がある場合は、動画欄にタイトルが表示されます。