
| 報告書番号 | keibi2009-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年08月12日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 作業船第七松陽丸乗揚 |
| 発生場所 | 明石市大久保町谷八木沖合 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 作業船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年03月27日 |
| 概要 | 本船は、兵庫県東播磨港を発し、明石市大久保町谷八木沖合に着いて作業中、平成20年8月12日11時00分ごろ、離岸堤消波ブロックに船尾船底が乗り揚げた。 乗揚の結果、舵及び船尾プロペラに損傷を生じた。 気象・海象は平穏であった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が操船を適切に行わなかったため、離岸堤消波ブロックに乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。