
| 報告書番号 | keibi2009-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年06月10日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 油送船ナバリノⅢ貨物船日鵬丸衝突 |
| 発生場所 | 北緯01°17.76′東経104°04.00′ |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー:貨物船 |
| 総トン数 | 30000t以上:30000t以上 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年03月27日 |
| 概要 | B船は、石炭137,395トンを積載し、オーストラリアダルビンクルベイコールターミナルを発し、シンガポール港で入港作業中、平成20年6月10日08時45分ごろ、B船の右舷と、錨泊中のA船の船首付近が衝突した。 衝突の結果、A船の船首に擦過傷、B船の右舷船首などに損傷を生じた。 気象・海象は平穏であった。 |
| 原因 | 本事故は、B船が着岸時の操船を適切に行わなかったため、錨泊中のA船に衝突しことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。