
| 報告書番号 | keibi2013-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2012年07月31日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 作業船第三太幸丸乗揚 |
| 発生場所 | 岡山県倉敷市水島港 水島港八幡防波堤灯台から真方位090°1,050m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 作業船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2013年10月25日 |
| 概要 | 本船は、船長が1人で乗り組み、水島港玉島3号ふ頭東側に設置された周囲の水深が0.7m~3mの桟橋へ着桟作業中、平成24年7月31日10時00分ごろ船尾に衝撃を感じた。 船長は、目視で船底を確認したところ、プロペラが海底の捨て石に接触したことを認め、その後、自力で着桟した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が水島港の桟橋に着桟作業中、捨て石があったため、プロペラが捨て石に接触したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。