
| 報告書番号 | keibi2009-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年08月25日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 作業船繁栄丸被引土運船B-302乗揚 |
| 発生場所 | 愛知県三河港 三河港大橋付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 作業船:作業船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年03月27日 |
| 概要 | A船は、浚渫土砂を積んだB船を三河港大橋付近下流から上流に曳航していたが、B船が圧流され浅瀬に乗り揚げたため、B船を深場に戻そうとして、左右に舵をとっていたが、平成20年8月25日13時30分ごろ、船底に衝撃を受けて機関を停止した。B船は、ほかの曳船で曳き出し、揚土場所に戻された。乗揚の結果、A船の推進器が損傷した。 |
| 原因 | 本事故は、A船がB船を曳航して航行中、船体の圧流に対する配慮が十分でなかったため、両船が浅所に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。