
| 報告書番号 | keibi2009-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年08月20日 |
| 事故等種類 | 座洲 |
| 事故等名 | 油送船第八ながと丸座洲 |
| 発生場所 | 千葉港葛南区 旧江戸川河口 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 20~100t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年03月27日 |
| 概要 | 本船は、千葉県旧江戸川の左岸の三共油化(株)にて、オイル250KLを積載して京浜港横浜第3区の寿老橋付近の繋船場に向けて出港した。江戸川河口舞浜大橋を通過した平成20年8月20日15時30分ごろ、潮流により浅瀬に流され船底が接触した。 後日、ドックに入渠した際に船底を確認したが、損傷はなかった。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が事前に潮流の調査を十分に行わなかったため、潮流に流されて船底が浅所に接触したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。