
| 報告書番号 | keibi2009-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年07月10日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 油送船第十一豊栄丸乗揚 |
| 発生場所 | 京浜港東京第3区 多摩川河口付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年03月27日 |
| 概要 | 本船は、千葉港第4区の袖ヶ浦富士石油にて航空タービン用燃料油1,650kLを積込み、京浜港東京第3区の羽田三愛石油に向け出港した。多摩川の河口付近を航行中、平成20年7月10日10時30分ごろ、船底部に衝撃を感じた。その結果、船底部に擦過傷を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が航行中、船位の確認及び水路調査を十分に行わなかったため、船底が浅所に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。