
| 報告書番号 | keibi2013-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2013年01月07日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | ケミカルタンカーオリエンタルエース衝突(ドルフィン) |
| 発生場所 | 愛媛県今治市波方ターミナルNo.3バース 波方ターミナルシーバース灯から真方位270°200m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 1600~3000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2013年09月27日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか9人が乗り組み、揚げ荷役のため、波方ターミナルのNo.3バース(以下「No.3バース」という。)に右舷着けしようとし、機関、バウスラスター、舵及び左錨を使用して着桟作業中、船首がドルフィンに接近するので、潮流に圧流されていると思い、バウスラスターを左転に使用して全速力後進としたが、平成25年1月7日14時40分ごろ、球状船首右側が、No.3バースドルフィンの支柱に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、波方ターミナルのNo.3バースに着桟作業中、潮流に圧流されたため、ドルフィンに衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。