
| 報告書番号 | keibi2009-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年07月04日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 引船第八良洋丸引船列乗揚 |
| 発生場所 | 愛知県三河港 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年03月27日 |
| 概要 | A船は、愛知県三河港大橋橋脚補強工事のためボックスバージ(300立米)の引付け作業中、平成20年7月4日15時00分ごろ、浅瀬に乗り揚げて強い衝撃を受けた。乗揚の結果、船底が破口、擦過傷及び推進器が曲損した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が船位の確認及び水路調査を十分に行わなかったため、A船の船底が浅瀬に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。