
| 報告書番号 | keibi2013-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2012年10月13日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船泰平丸土運船№1515衝突 |
| 発生場所 | 岩手県釜石市釜石港内 釜石市所在の平田港外防波堤灯台から真方位047°1,900m付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:作業船 |
| 総トン数 | 200~500t未満:500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2013年08月30日 |
| 概要 | A船は、釜石港に入航中、船長Aが、同港内に錨泊していたB船を認めたが、灯火が確認できない状態で航行を続けていたところ、平成24年10月13日05時28分ごろA船の船首部とB船の右舷船尾部とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、釜石港内において、A船が入航中、B船が無人で錨泊中、船長AがB船の灯火を確認できない状態で航行を続けたため、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。