
| 報告書番号 | MA2013-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2012年08月13日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 水上オートバイBOYS水上オートバイGP1200R衝突 |
| 発生場所 | 静岡県浜松市所在の細江湖内の浜名湖橋付近 浜松市所在の伊奈四等三角点から真方位236°1,030m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 水上オートバイ:水上オートバイ |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2013年08月30日 |
| 概要 | A船及びB船は、それぞれ船長A及び操縦者Bが乗船し、両船を含む4隻の水上オートバイで細江湖内を遊走した。 A船及びB船は、ブイの周りを左旋回して戻って来るというボートレースのように航行するつもりであり、時速約50kmの速力で細江湖内の浜名湖橋付近を陸岸に向けて共に南東進中、平成24年8月13日12時30分ごろ先行していたB船に追走していたA船が衝突した。 船長Aは、衝突して落水し、周りを見回したところ、水面に浮かんでいる操縦者Bを発見したので、救助に向かった。 船長Aは、付近で遊走していた友人を呼んだ後、浜松市所在のマリーナに携帯電話で連絡して救助を求めた。 操縦者Bは、救助に来たボートでマリーナまで運ばれ、救急車で病院に搬送された。 操縦者Bは、病院でびまん性軸索損傷、左動眼神経麻痺、高次脳機能障害、肋骨骨折等と診断されて入院した。 |
| 原因 | 本事故は、細江湖内の浜名湖橋付近を陸岸に向けてA船及びB船が共に南東進中、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:1人(GP1200R操縦者) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。