
| 報告書番号 | keibi2013-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2012年05月11日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 旅客船あさかぜ衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 愛媛県宇和島市本浦漁港小内浦地区の岸壁 宇和島市所在の本浦港小内浦防波堤灯台から真方位076°250m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 20~100t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2013年07月26日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか2人が乗り組み、旅客8人を乗せ、船橋で船長が操舵に当たり、船首尾に1人ずつ乗組員を配置して右舷着けの予定で本浦漁港小内浦地区の岸壁に着岸作業中、平成24年5月11日07時20分ごろ突風の影響で本船の右舷後部が岸壁に衝突した。 本船は、損傷及び負傷者の有無を確認したところ、航行に支障がなく、負傷者もいなかったことから運航を続け、本浦漁港本浦地区へ向かった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、本浦漁港小内浦地区の岸壁に着岸作業中、風を受けて船体が動揺したため、右舷後部が岸壁に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。