
| 報告書番号 | keibi2009-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年06月13日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 貨物船星祥丸衝突(陸上施設) |
| 発生場所 | 佐世保大島造船所鋼材揚げ岸壁 長崎県西彼杵郡大島町所在遠見山山頂(100m)から真方位174°0.7海里付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年02月27日 |
| 概要 | 本船は、佐世保大島造船所鋼材揚げ岸壁を離岸する際、前部、後部の係留索を放し、錨と機関を使用して操船中、平成20年6月13日13時13分ごろ、陸上固定クレーンに本船の前部マスト及びマストリギンステーが接触した。 以後の航海に支障ないと判断されたので、航海を続航した。 当時、南南西風、風力1程度で気象・海象が平穏であった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が離岸時の操船を適切に行わなかったため、陸上固定クレーンに衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。