
| 報告書番号 | keibi2009-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年06月06日 |
| 事故等種類 | 座洲 |
| 事故等名 | 貨物船第八金栄丸座洲 |
| 発生場所 | 熊本県長洲港 長洲北防波堤灯台から真方位035°700m |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年02月27日 |
| 概要 | 本船は、熊本県長洲港にて、揚荷終了後出港する際、平成20年6月16日12時15分ごろ、微速前進クラッチを入れた直後、船尾に衝撃を受けた。 当時は、干潮1時間程前で、機関をストップし、4時間ほど潮高が増すのを待って出港した。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が出港にあたり、水深の確認を十分に行わなかったため、浅所に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。