
| 報告書番号 | keibi2009-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年10月17日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船第十八信正丸乗揚 |
| 発生場所 | 関崎灯台から真方位018°約1,400m |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年02月27日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか5人が乗り組み、大分県津久見港に向けて、同県臼野港を出港した。 甲板員1人が船橋当直に就いて、豊後水道西方の関崎と平瀬間を約12.5knの対水速力で南下中、前路を右方に横切る船舶を認め、同船の船尾方に左転したので平瀬に著しく接近し、平成20年10月17日00時25分ごろ、平瀬の浅瀬に乗り揚げたが、直ぐに離礁した。 当時の天候は、晴れ、南の風3m、視界良好で速吸瀬戸には、約2..7knの南流があった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が他船を避航する際の操船を適切に行わなかったため、浅瀬に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。