
| 報告書番号 | keibi2013-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2012年07月22日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 水上オートバイRXT衝突(護岸) |
| 発生場所 | 三重県志摩市深谷水道北口 深谷水道北口灯台から真方位166°240m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 水上オートバイ |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2013年07月26日 |
| 概要 | 本船は、船長が操縦し、同乗者2人を乗せ、可航幅約22mの深谷水道を約10ノットの対地速力で遊走中にバランスを崩し、平成24年7月22日16時45分ごろ、同水道の護岸に衝突し、乗船者3人が擦過傷を負った。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、深谷水道を遊走中、同水道の護岸に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:3人(操縦者及び同乗者2人) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。