
| 報告書番号 | keibi2009-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年10月06日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 作業船たいよう六十一号乗揚 |
| 発生場所 | 長崎県豆酘港南防波堤先端付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 作業船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年02月27日 |
| 概要 | 本船が、船長1人が乗り組み、長崎県豆酘港を発し、同県舟志港に向かい、針路を南方に向け、約5ノットの対地速力で出港中、平成20年10月6日06時00分ごろ、豆酘港南防波堤先端付近の消波ブロックに乗り揚げた。 当時、天候は晴、風はほとんどなく、視界は良好で、潮候は低潮時で、日出時刻は06時21分であった。 |
| 原因 | 本事故は、本船がレーダーやGPSプロッターなどを活用せず、船位の確認を十分に行わなかったため、消波ブロックに乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。