
| 報告書番号 | keibi2013-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2012年02月20日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 船種船名不詳漁船第八末丸衝突 |
| 発生場所 | 沖縄県宮古島市平安名埼東南東方沖 平安名埼灯台から真方位113°155.3海里付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | その他:漁船 |
| 総トン数 | その他:5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2013年06月28日 |
| 概要 | A船は、平安名埼東南東方沖を航行中、B船は、同沖を約6ノットの対地速力で自動操舵によって北進中、平成24年2月20日02時45分ごろA船の右舷船尾とB船の船首とが衝突した。 A船は、停止せずに航行を続け、B船は、停止して損傷を確認後、自力で航行し、沖縄県那覇市泊漁港へ帰港した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、平安名埼東南東方沖において、A船が航行中、B船が北進中、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。