
| 報告書番号 | keibi2013-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2012年11月05日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 砂利採取運搬船第二八幡丸衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 兵庫県姫路市坊勢島南東岸 姫路市所在の坊勢港西ノ浦西5号防波堤灯台から真方位208°870m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2013年06月28日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか3人が乗り組み、坊勢港の岸壁に着岸するために微速力で航行中、主機遠隔操縦ハンドルを停止の位置にしたところ、主機の潤滑油圧力が下がり、油圧低下の警報が鳴って主機が危急停止し、運転ができなくなったので、右舷錨を投入したものの行きあしが止まらず、平成24年11月5日16時00分ごろ船首が岸壁に接触した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、坊勢港において着岸作業中、主機の潤滑油圧力が下がり、主機が危急停止して運転ができなくなったため、岸壁に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。