
| 報告書番号 | keibi2013-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2012年09月09日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 水上オートバイサザンクロスⅡ乗組員負傷 |
| 発生場所 | 神奈川県平塚市所在の国道1号線馬入橋上流 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 水上オートバイ |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2013年06月28日 |
| 概要 | 本船は、船長が1人で乗り組み、平塚市所在のマリーナ前面の相模川において速力約80km/hで遊走中、船長が、ハンドルを左に切ってアクセルを放した際、平成24年9月9日16時00分ごろ右舷方に振り飛ばされて落水した。 船長は、落水する際、右肘が右胸と接触したことにより、肋骨骨折を負い、救急車により病院に搬送された。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、相模川を速力約80km/hで遊走中、船長が、ハンドルを左に切った際、アクセルを放したため、右舷方に振り飛ばされ、右肘が右胸に接触したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:1人(船長) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。