
| 報告書番号 | keibi2013-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2012年02月18日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 押船第七十八栄伸丸起重機船78栄伸号乗揚 |
| 発生場所 | 静岡県浜松市浜名港 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:作業船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2013年06月28日 |
| 概要 | A船は、ブロックを積載した非自航のB船の船尾凹部にA船の船首を入れて押船列を構成し、平成24年2月18日06時30分ごろ浜名港公共岸壁を離れ、愛知県渥美半島の工事現場に向けて浜名港を航行中、潮流に圧流され、07時00分ごろ浜名港内の浅所に乗り揚げた。 本船は、機関を始動したときに多少の振動を感じたが、船体及び機関等に異常がなかったので航海を続けた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、浜名港を航行中、潮流に圧流されたため、同港内の浅所に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。