
| 報告書番号 | keibi2009-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年10月20日 |
| 事故等種類 | 施設等損傷 |
| 事故等名 | 貨物船第三十八天栄丸のり養殖施設損傷 |
| 発生場所 | 香川県牟礼港沖 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年02月27日 |
| 概要 | A船は、香川県牟礼港で積荷し、兵庫県家島港に向け航行中、平成20年10月20日18時35分ごろ、のり養殖施設に衝突した。浸水、油の流出、負傷者はなく、船首部及びのり養殖施設の外枠が損傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が水路調査を十分に行っていなかったため、のり養殖施設の存在に気付かず同施設に衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。