
| 報告書番号 | keibi2013-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2012年12月02日 |
| 事故等種類 | 浸水 |
| 事故等名 | 漁船宮福丸浸水 |
| 発生場所 | 沖縄県糸満市喜屋武埼東方沖 喜屋武埼灯台から真方位091°125.9海里(M)付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2013年05月31日 |
| 概要 | 本船は、船長が1人で乗り組み、操業を終えて喜屋武埼東方沖を航行中、平成24年12月2日22時00分ごろ船長が機関室の浸水を発見した。 船長は、無線で僚船に救助を要請し、本船は、僚船によってえい航されたものの浸水が止まらず、僚船の船長が海上保安庁に救助を要請し、来援した巡視船によって沖縄県南城市当添漁港にえい航された。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、喜屋武埼東方沖を航行中、キングストンバルブのホースバンド付近に亀裂が生じたため、機関室へ浸水したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。