
| 報告書番号 | keibi2013-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2012年11月25日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | プレジャーボートCHIEⅢ乗揚(汚濁防止膜) |
| 発生場所 | 福井県敦賀市敦賀港第2区 敦賀港金ケ崎防波堤灯台から真方位352°1,870m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2013年05月31日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか1人が乗り組み、定係地である敦賀市の井ノ口川に向け、目標である遠くのブイの灯りに注意して敦賀港を南進中、平成24年11月25日17時15分ごろ同港鞠山防波堤西方沖に設置された工事用汚濁防止膜に乗り揚げた。 本船は、乗揚後、巡視船により引き出され、自力で定係地に向かった。 |
| 原因 | 本事故は、日没後の薄明時、本船が、敦賀港を南進中、船長が見張りを適切に行っていなかったため、同港鞠山防波堤西方沖に設置された工事用汚濁防止膜に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。