
| 報告書番号 | keibi2009-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年09月25日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 旅客船あさしお丸衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 兵庫県岩屋港 明石淡路フェリー株式会社専用第2岸壁 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年02月27日 |
| 概要 | 本船は、兵庫県明石港で、車両等21台、旅客38人を搭載し、同県岩屋港に向かい、同港専用バースに船首部を着岸させるため接近中、進行方向至近に接近する浮流物を認めて回避動作をとったところ、平成20年9月25日09時23分ごろ、船首部エプロン受台左舷側角部が、岸壁先端部のコンクリート基部に被せてあるゴム製フェンダーと衝突し、船首部エプロン受台左舷側角部の防舷材に擦過傷を、岸壁の防舷材の一部に破損を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が着岸時に岸壁至近において急速に接近する海上浮遊物に対して十分な回避動作をとれなかったため、岸壁に衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。