
| 報告書番号 | keibi2009-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年09月15日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 押船第十七浩鉄丸被押起重機船第十八浩鉄号乗揚 |
| 発生場所 | 関西空港2期空港島工事現場 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:作業船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年02月27日 |
| 概要 | A船は、関西空港2期空港島工事として消波ブロックの据付け作業に従事していたところ、平成20年9月15日15時00分ごろ、B船の船底が消波ブロックに接触し、乗り揚げた。 作業や運航に支障がなかったが、後日の入渠により、B船の船底に凹損が確認された。 気象・海象は平穏であった。 |
| 原因 | 本事故は、A船が操船を適切に行わなかったため、B船が消波ブロックに乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。