
| 報告書番号 | keibi2013-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2012年06月06日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船JC FAVOR漁船大安丸衝突 |
| 発生場所 | 北海道様似町様似港南方沖 様似港外西防波堤灯台から真方位186°7.1海里(M)付近 |
| 管轄部署 | 函館事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:漁船 |
| 総トン数 | 1600~3000t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2013年05月31日 |
| 概要 | A船は、船長Aほか12人が乗り組み、様似港南方沖を南東進中、B船は、船長Bが1人で乗り組み、様似港南方沖漁場での操業を終えて平成24年6月6日04時25分ごろ同漁場を発進し、針路を真方位約005~010°に定めて自動操舵により、約11ノットの対地速力で様似港へ向けて北進中、04時30分ごろ、様似港南方沖において、A船の右舷船首とB船の左舷船首が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、霧による視界制限状態の様似港南方沖において、A船が南東進中、B船が北進中、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。