
| 報告書番号 | keibi2009-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年09月04日 |
| 事故等種類 | 運航阻害 |
| 事故等名 | 貨物船第八金栄丸運航阻害 |
| 発生場所 | 勝浦港沖合0.2海里 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年02月27日 |
| 概要 | 本船は、阪神港から京浜港に向けて紀伊半島の南端を航行中、平成20年9月4日10時30分ごろ、主機冷却水の高温警報が作動した。 本船は、自力で減速航行可能であったが、安全を考慮してタグボートを手配、最寄りの港に曳航され、その後、ケーシングを新替えした。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が紀伊半島の南端を航行中、主機過給機のケーシングの肉厚が経年劣化のため、減耗し破孔を生じて冷却水が排気側に漏れたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。