
| 報告書番号 | keibi2013-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2012年10月10日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船第三十五勝丸乗揚 |
| 発生場所 | 岡山県倉敷市水島港 水島港玉島乙島防波堤灯台から真方位151°1,950m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2013年04月26日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか4人が乗り組み、再生砕石約1,750tを積載し、船長が船橋当直に就き、船首約4.0m、船尾約5.0mの喫水で水島港内を約3ノットの対地速力により北進中、平成24年10月10日06時00分ごろ浅所に乗り揚げた。 船長は、高潮時に水島港へ入港するので乗り揚げることはないものと思い、事前に海図などで水島港付近の水路状況の調査を行っていなかった。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、水島港内を北進中、船長が水島港付近の水路状況の調査を行っていなかったため、浅所に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。