
| 報告書番号 | keibi2013-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2012年09月19日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 貨物船恵陽丸衝突(防波堤) |
| 発生場所 | 兵庫県東播磨港の会社の岸壁 高知県須崎市須崎港湾口東防波堤 須崎港湾口東防波堤西仮設灯台から真方位070°75m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2013年04月26日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか4人が乗り組み、須崎港で石灰石約1,500tを積載して約3ノットの対地速力で防波堤入口に向けて南進中、防波堤入口付近を北進する漁船を発見したので、衝突を回避するために機関を停止し、左転するとともに汽笛を鳴らしたところ、漁船との衝突は回避できたものの、湾口東防波堤に接近し、機関を全速力後進にかけたが、平成24年9月19日15時04分ごろ船首部が湾口東防波堤に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、須崎港の湾口東防波堤入口に向けて南進中、同入口付近を北進する漁船との衝突を避けようとして左転したため、湾口東防波堤に接近し、同防波堤に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。