
| 報告書番号 | keibi2013-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2012年09月17日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 液体化学薬品ばら積船第八ニッケル丸衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 兵庫県東播磨港の会社の岸壁 兵庫県高砂市所在の東播磨港伊保東防波堤灯台から真方位026°1,320m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2013年04月26日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか5人が乗り組み、東播磨港において、揚げ荷役を終えて‘会社の岸壁’(以下「本件岸壁」という。)で離岸作業中、スプリングラインを外した際に風を受け、平成24年9月17日13時30分ごろ左舷船尾部が同岸壁に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、東播磨港の本件岸壁で離岸作業中、風速約15m/sの風を受けて圧流されたため、同岸壁に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。