
| 報告書番号 | keibi2009-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年09月24日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 貨物船センチュリ-18衝突(岸壁) |
| 発生場所 | お台場ライナーふ頭I岸壁 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:貨物船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満:1600~3000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年02月27日 |
| 概要 | A船は、お台場ライナーふ頭 I 岸壁に水先人のきょう導のもとに着岸する際、平成20年9月24日08時00分ごろ、船首部が岸壁に衝突した。その後、同岸壁着岸中のB船に接触した。 当時、気象及び海象が平穏であった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が着岸する際の操船を適切に行わなかったため、岸壁に衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。