
| 報告書番号 | keibi2013-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2012年09月06日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船海栄丸漁船町田丸衝突 |
| 発生場所 | 鹿児島県与論町与論島北方沖 与論島赤埼灯台から真方位337°3.4海里付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:漁船 |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2013年03月29日 |
| 概要 | A船は、船長Aが1人で乗り組み、与論島北方沖を漁場に向けて東進中、B船は、船長Bが1人で乗り組み、与論島北方沖で漁業のため錨泊中、平成24年9月6日05時30分ごろA船の船首とB船とが衝突した。 船長Aは、波高の影響から視認性が悪い状態で航行していたところ、衝突の直前にB船の表示していた赤灯が見え、B船が目の前にいることに気付き、避航しようとしたがA船とB船が衝突した。 船長Aは、お互いに損傷はないと思い、停止せずに漁場へ向けて航行を続けた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、与論島北方沖において、A船が東進中、B船が錨泊中、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。