
| 報告書番号 | keibi2013-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2012年11月03日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | プレジャーボート保険丸衝突(かき筏) |
| 発生場所 | 広島県大竹市阿多田漁港北方沖 大竹市所在の阿多田港本浦中防波堤灯台から真方位357°1,700m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2013年03月29日 |
| 概要 | 本船は、船長1人が乗り組み、同乗者2人を乗せ、阿多田漁港北方沖を約10ノットの対地速力で手動操舵により北西進中、船長が、かき筏を視認したが、同筏までまだ距離があるものと思い、少しの間GPSプロッターを見ないで航行していたところ、平成24年11月3日20時20分ごろ、かき筏と衝突し、同筏に乗り揚げた。 本船は、地元漁船に引き出されて大竹市玖波漁港に帰港した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、阿多田漁港北方沖を北西進中、船長がGPSプロッターを見ないで航行したため、かき筏と衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。