
| 報告書番号 | keibi2013-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2012年10月14日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | プレジャーボートASKプレジャーボートきのこ丸衝突 |
| 発生場所 | 岡山県笠岡市金風呂港北西方沖 金風呂港東防波堤灯台から真方位300°600m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2013年03月29日 |
| 概要 | A船は、船長Aが1人で乗り組み、同乗者2人を乗せ、金風呂港北西方沖を東進中、船長Aが左舷方にいた知人の船舶を見ていたところ、平成24年10月14日11時57分ごろA船の船首部とB船の左舷船首部とが衝突した。 B船は、船長Bが1人で乗り組み、金風呂港北西方沖において船首を北東方に向けて漂泊中、船長Bが、釣りを行い、見張りを行っていなかったところ、A船と衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、金風呂港北西方沖において、A船が東進中、B船が漂泊中、船長A及び船長Bが共に見張りを行っていなかったため、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。