JSTB 運輸安全委員会

概要

報告書番号 keibi2009-2
発生年月日 2008年08月26日
事故等種類 乗揚
事故等名 貨物船第五春日丸乗揚
発生場所 千葉港コスモ石油シーバース灯から真方位280°870m
管轄部署 横浜事務所
人の死傷
船舶種類 貨物船
総トン数 200~500t未満
報告書(PDF) 公表
公表年月日 2009年02月27日
概要  本船は、乗組員4名が乗り組み、空船のまま、京浜港横浜区を発し、千葉港千葉区五井南海岸に着岸作業中、平成20年8月26日07時00分ごろ、船底に衝撃があり、係留作業終了後直ちに船内を点検したところ、機関室内の船底外板に破孔を発見したため、浸水防止措置を講じるとともに排水作業を行った。
 船底外板の損傷については修理済。
 気象・海象は平穏で、ほぼ低潮時であった。
原因  本事故は、本船が着岸時の操船を適切に行わなかったため、海底に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。
死傷者数 なし
勧告・意見
情報提供
動画(MP4)

備考
  • ※船舶事故報告書及び船舶インシデント報告書の様式にはそれぞれ下記のまえがきと参考が記載されていますが、平成25年7月公表分より利用者の便宜を考慮して省略しております。

《船舶事故報告書のまえがき》

本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。

《船舶インシデント報告書のまえがき》

本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。

《参考》

報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。

  1. 断定できる場合は「認められる」
  2. 断定できないが、ほぼ間違いない場合は「推定される」
  3. 可能性が高い場合は「考えられる」
  4. 可能性がある場合は「可能性が考えられる」又は「可能性があると考えられる」
  • ※報告書に勧告等が含まれる場合は、勧告・意見欄に文言が表示されます。クリックすると「勧告・意見・安全勧告」ページが表示されます。
  • ※関係行政機関への情報提供がある場合は、情報提供欄に文言が表示されます。クリックすると「関係行政機関への情報提供」ページが表示されます。
  • ※動画がある場合は、動画欄にタイトルが表示されます。