
| 報告書番号 | MA2013-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2012年09月27日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 漁船第二清福丸乗組員死亡 |
| 発生場所 | 不明(三重県桑名市大島漁港~桑名市所在の揖斐川口灯台から真方位335°800m付近の間) |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | 死亡 |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2013年03月29日 |
| 概要 | 本船は、船長が1人で乗り組み、かに刺し網漁のため、平成24年9月27日05時00分ごろ大島漁港を出港し、揖斐川河口付近の漁場に向かった。 船長の親族は、本船が帰港しないことを心配して僚船に乗って捜索したところ、13時50分ごろ、揖斐川河口付近において、漂流している本船を発見した。 船長は、船縁につかまり、海面にうつ伏せの状態で浮いており、大島漁港に搬送されたが、死亡が確認された。 船長の死因は、溺水と検案された。 |
| 原因 | 本事故は、本船が大島漁港を出港後、船長が落水したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 死亡:1人(船長) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。