
| 報告書番号 | keibi2009-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年06月25日 |
| 事故等種類 | 座洲 |
| 事故等名 | 貨物船昌栄丸座洲 |
| 発生場所 | 千葉港葛南区市川水路北口付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年02月27日 |
| 概要 | 本船は、補油のため京浜港横浜区向け、市川水路北口に向けて出航中、入航してくる曳船(被曳バージ)とすれ違う際、平成20年6月25日15時20分ごろ、船尾船底部が同北口付近の浅所(底質泥)に乗り揚げた。当時、ほぼ低潮時であったため、上げ潮を待って自力脱出可能と判断されたが、市川水路における船舶の航行への影響を考慮し、曳船により引き下ろされた。 その後、運航に支障はなく、船体修理等は行っていない。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が船位の確認を十分に行わなかったため、浅所に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。