
| 報告書番号 | MA2013-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2012年08月25日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | モーターボートMK乗組員死亡 |
| 発生場所 | 不明(静岡県浜名湖のマリーナ~愛知県豊橋市伊古部海岸までの間) |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | 死亡 |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2013年03月29日 |
| 概要 | 本船は、船長が1人で乗り組み、平成24年8月25日07時00分ごろ、釣りを行うため、浜名湖の所属マリーナを出航した。 本船は、16時00分ごろ伊古部海岸に無人の状態で漂着しているところを付近の人に発見され、警察署を通じて海上保安部に通報され、海上保安部から所属マリーナに連絡があった。 船長は、17時45分ごろ捜索中の消防署のヘリコプターにより、本船が漂着した海岸の沖約400mの海上において、救命胴衣を着用した状態で浮いているところを発見されて救助された。 船長は、救助後、救急隊員により心肺蘇生措置が実施されたものの、死亡が確認された。 船長の死因は、溺死と検案された。 |
| 原因 | 本事故は、本船が浜名湖のマリーナを出航後、船長が落水したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 死亡:1人(船長) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。